Tin boxes

日本語を一緒に学習している地元ALTのお母さんとお姉さんが訪ねて来てくれました。
彼がJET Programme で来日して以来、コロナ禍もあり4年ぶりの再会との事。
二人とも初来日です(^^)
富士山や日光、秋葉原、浅草、ディズニーシー、お台場・・・など
初来日で家族団らん、行きたいところ満載!
スケジュールの合間を縫って、新幹線とローカル線を乗り継いで来てくれました。

イギリスのお土産を頂きました❤

おお!まさにイギリスらしいお土産!
M&S(マークスアンドスペンサー)のショートブレッド❤
先月チャールズ国王の戴冠式があったので、お祝いの記念缶ショートブレッドです。
さすが、紫とゴールドが格式高いですね(^^)

ロンドン観光では外せないChanging of the Guardの近衛兵のショートブレッド缶も頂きました!
イギリスをイメージする代表的なアイコンですよね?
私もコロナ禍で英国に行けていないので、テンション上がります(^^)

今回はこのお菓子などに使われている「缶」について書いてみようと思います。

私はアンティークマーケットに行くのが好きなのですが、古ぼけた(^^;)昔の色々な「缶」を蒐集する人も結構いて
ヴィンテージものだったり、単にジャンクだけど気に入って購入する人もいます。

「缶」は英語ではcanだと知っている人は多いと思います。
これはアメリカ英語として一般的ですが、英国では対してtinを使います。
我が家にも英国らしい缶がたくさんあったのですが、色がさめたり錆びたりして
知らない間に「捨てま」の主人に処分されていました・・・😢(私は「捨てられない派」)

それでもどんなものがあるのか、現在我が家にあるTin Boxをご紹介しますね(^^;)

まだマークスアンドスペンサーのロゴがM&Sではない時代に、自分で購入したShortbreadです。
赤い電話ボックスも英国を代表するアイコンですが、携帯電話時代になってからはすっかり影が薄くなりました・・・。
お気に入りのTin Boxです❤

WalkersのTin Box
これも中身はshortbreadだったかなと思いますが、Willam皇太子とCatherine皇太子妃の
最初のお子さんGeorge王子のお誕生をお祝いする記念のものです。
コウノトリやpramがレリーフで描かれていて、気品があります。

こちらはTea Tins
FORTNUM & MASONとHarrodsは頂き物で、右端はWhittardのEnglish Breakfast
BathにWhittardのお店があった頃、購入したものだったかな?

これはイギリスのお友達から頂いた、Fudgeと言うお菓子がはいっていたTin Boxです。
FudgeはHarry Potterにも登場するイギリスのお菓子で、街中ではFudge専門店もよく見かけます。
Noah’s Ark(ノアの箱舟)が描かれています。

左の車はペンケースです。息子が小さかった頃、安い本や文房具を扱うお店で購入。
右はEaster Eggですが、これもTin Boxの類ですかね?

こんな風にshortbreadや紅茶、お菓子類やペンケースなど色んな所で見つけることが出来ました。
もちろん、いわゆる食品の「缶詰」も Tin of ~で表します。
Tin of beans    Tin of tuna   など。

アメリカ英語とイギリス英語の違いって結構おもしろいです。
また、別の機会にご紹介しますね(^^)

 

 

 

 

 

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