2025年も残すところ、今日明日の2日間となりました!
そこで2025年を振り返り、教室3大ニュースをまとめてみました!
1.英国の学校視察

近い将来、海外研修を復活させるべく英国の学校を視察してきました。
過去にAustraliaホームステイ海外研修として、3回生徒達を引率し、
2020年には教室初となる英国海外研修を実施する予定で準備をすすめていましたが
説明会も終わり、お申し込みをいただき始めたところで新型コロナの世界的パンデミック・・・。
残念ながらその企画は暗礁に乗り上げてしまいました。
その後は辛抱強く事態を見守り、希望を持ち続けることにしました。
日本だけではなく世界中がコロナを機に大きく変わってしまったこともあり、私自身の目で確認する必要性を
感じて、英国の学校や環境を視察するため9年ぶりの渡英。
私の、そして息子にとっても「第二の故郷」であるBathでの学校訪問はとても明るい希望となりました!

もう一つの選択肢としてChesterの学校を訪問しました。
実はここは息子がYMS Visaで2024年秋から渡英していた際に、お世話になった学校でもあります。
Student representative (学生代表)として、学校側と生徒の間をつなぐ企画のお手伝いしたり
海外から来た生徒達のお世話をしたり、彼自身色んな経験をさせていただきました。
GlasgowとOxfordでは大学キャンパスも!
2026年に皆さんに「英国海外研修」としてご案内したいと考えています❤
2.公立中学校非常勤講師として勤務
英国から帰国して間もなく、1本の電話がありました。
ある公立中学校の校長先生からでした。
それは英語科非常勤講師としてのお話しでした。
まずびっくりしましたが、ありがたくお引き受けすることにしました。
スケジュール的に非常にタイトになることは覚悟しなければなりませんし、学校現場の教壇に立つのは
教育実習以来の私で大丈夫なのか・・・と不安がなかったわけではありません。
なぜ大変であることを容易に想像できても引き受けたかと言えば、
①現在進行形の学校現場に興味がある。
②最新の教育現場を体験できる。
③私塾スタイルとは違う視点から学べるものがあるはずと思えた。
まず面食らったのは、電子黒板などを使った「デジタル化」された
レッスン💦 時間的な余裕が無い中でのスタートだったので「習うより慣れよ」的な💦
ただでさえもこの手に疎い私ですが、優しい中学生達の手助けのお陰でなんとか2学期が終了・・・💦
冬休み中、少し英気を養って3学期頑張ります!
教室の中学生達だけでなく、今後中学生になる小学生高学年に対しても
この体験はきっと活かされるであろうと思っています。
また小学1年~大学1年生まで長年、教室に通ってくれた子で
教員採用試験に見事合格し、来春中学校英語科教員としてスタートする卒業生がいます。
彼女ともこれから同じ立ち位置で色んな経験や悩み、喜びをシェアできたらいいね!と話しています❤
3.英検奨励賞 10年連続受賞!
1年間に3回とも英語検定試験を実施し、教室生だけではなく
外部の一般受験者を受け入れ、英語学習・英語検定試験受験の機会を広く提供しているとして
10年連続の奨励賞と3年連続の感謝状をいただきました❤
これはみんなの日頃の頑張りによるものですが、これからも応援し続けます!(^^)
これら3大ニュースに限らず、小さなことでもできる事をコツコツ続けること、現状に甘んじないでチャレンジする事、
笑顔で笑える環境を作る事を2026年も目指したいと思います(^^)
2025年もお世話になり、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さん、よいお年をお迎えください(^^)❤